何かを達成したい。壁に突き当たっている。進路に迷っている...こんな時、コーチングは、あなたを的確にサポートしてくれます。しかし従来の「ただ話を聞くだけ」「質問されるだけ」「励まされるだけ」と言った石器時代のコーチングにはおのずと限界があります。
Trancing®(トランシング)は、あなたのパフォーマンスの発揮を脳機能レベルで妨げている要因(CAS)を解除し、無理なく、戦わずして最大の効果と成果を上げるために、次世代の認知行動療法、脳科学、心理学をベースとして開発された全く新しいコーチング・メソッドです。
コーチングとは?
コーチングとは、
「答えを与える」のではなく、「相手の中にある答えを引き出す」関わり方です。
カウンセリングが「心の回復」に重点を置くことが多いのに対し、コーチングは 目標達成や成長の加速 にフォーカスします。
✔ 指示しない
✔ アドバイスしすぎない
✔ 相手を尊重する
■ コーチングでやること
① 目標を明確にする
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本当に望んでいることは何か?
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なぜそれをやりたいのか?
② 現状を整理する
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今どこにいるのか?
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何が障害になっているのか?
③ 行動を決める
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次の一歩は何か?
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いつやるのか?
コーチングによって、これらの要素を推進して目標を実現してゆくわけです。
コーチングの流派?
実は、コーチングと一口に言っても、バックボーンの違いによって、いくつかの流派が存在します。
大きく分けると「カウンセリング系」、「脳科学系」、「ハイブリット系」となります。
カウンセリング系
カウンセリング系のコーチングは、いわゆる古典的な手法で
主に「質問」によって「目標」、「現状」、「行動」を明確にしてゆくノウハウです。
現状、コーチングと名乗っている団体の70%は、このカウンセリング系です。
脳科学系
脳科学系は、近年の「脳科学」から派生した分野で、米国のルータイスによって日本に紹介されました。
脳の仕組みを理解し、脳の特性に基づいて「目標」を設定し
脳の特性に基づく「行動」によって、「現状」に変化をもたらし、「目標」を達成するノウハウです。
ハイブリット系
まだコーチングという名称が定着していなかった1960年代後半から
米国のポールJ ・マイヤーらが、心理学、ニューソートなどをベースにした
現在のコーチングの原型ともいえるプログラムを日本に紹介し
その後、カール・ロジャーズの来談者中心療法、アルバート・エリスの認知療法
ミルトン・エリクソンのエリクソニアン・アプローチ、ソリューションフォーカスト
ルータイスの脳科学系コーチングや最新の認知行動療法などを組み合わせて、
再構成された最新のコーチングスタイルです。
trancing(トランシング)は、このハイブリット系の最新の認知行動療法、脳科学、心理メソッドをベースにした全く新しいコーチング・メソッドです。
例えば、あなたが何かを遂行しようとする時、必ずマインドの「バリア(マインド・バイアス)」がなんらかの邪魔をします。
従来のカウンセリングやコーチングでは、このマインド・バイアスの処理が不完全なまま、目標に向かわせようとしてきました。
当然ですが、ここに大きな無理が生じます。
トランシングで最も重要な点は、脳機能レベルでマインド・バイアスを解除することにより、本来のあなたの機能(ラショナル・マインド)を取り戻すことにあります。




